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2009/01/06
今日の名言 : 『夢は逃げない、逃げるのはいつも自分だ。』 by高橋歩
体臭予防対策と改善
自分や他人のニオイが気になる場面というのは、仕事の営業先であったり、友人と会うランチタイムであったり、通学電車の中であったり、人それぞれでが、どの人でも毎日の生活習慣を見直すことで、ニオイの原因は改善されていきます。
以下のようなことに気をつけて、毎日を過ごしてみましょう。
●ニオイの原因となる疾患がある場合は治療しましょう。
肥満や肝障害、腎障害、糖尿病などがあると、血液中ににおい物質が増えてしまいます。
●いつも清潔にする。
毎日お風呂に入ってからだを清潔に保つことはもちろんのこと、常にハンカチやタオルを携帯し、汗をかいたらすぐ拭き取るようにしましょう。からだを清潔に保つことで、皮膚表面の雑菌の繁殖を防ぎます。
●和食中心の食生活をこころがける。
野菜や穀物、魚が食卓に並んでいた昔の日本には、ニオイの強い人は少なかったといわれます。低脂肪高繊維、植物性の食べ物を積極的に登場させましょう。
●吸湿性、通気性のよい衣服を着用する。
下着や衣類は綿素材の吸湿性のよいものを選び、汗が悪臭に変わる前に発散させてしまいましょう。
●緑黄色野菜をたっぷり摂取する。
野菜に含まれる食物繊維は、腸内のにおい成分をまとめて排出してくれるだけでなく、便秘解消にも役立ちます。便秘は体臭や肌荒れにもつながります。
●動物性タンパク質や動物性脂肪の摂取量を減らす。
肉類やバター、チーズなどの乳製品には、ニオイの原因となる動物性タンパク質や脂肪が多く含まれています。
●お酒、タバコ、香辛料を控える。
根本的に体質を改善し、健康なからだを作ることは、ニオイの予防対策と改善にも役立ちます。
●ストレスを上手に発散させる。
精神的ストレスは、からだの生理機能低下を起こしたり皮脂の分泌を促すなどして多汗の原因となります。
生活習慣を見直して、ニオイを気にしない健康的な毎日を送ってくださいね。
体臭の原因・予防対策と改善に関するリンク集
ニオイが気になる方必見!!
雑誌「テレビライフ」に、注目の体臭改善特集で紹介されました。
ニオイで悩んだら、一度試されることをオススメします。
予防対策と改善方法
体臭の種類
体臭とひとことで言いましても、その発する部位は頭から口、わきの下、足など、全身の各所にありますね。
そしてにおいが発生する原因や、ニオイの強さもいろいろありますね。
自分のからだから発するニオイや、職場の同僚、家族から発するニオイに、悩んでいる人も多いのではないでしょうか。母親が子どもの世話をしているときに、体調の異変に気づくのも、子どもから発する体臭がきっかけであったり、たばこを吸う人と同じ部屋にいたり、飲食店を出た後などに髪の毛ににおいが残っていることはよくありますね。頭皮の皮脂の酸化が進んだり、汗をかいて高温多湿となり細菌が繁殖することでニオイが出ることがあります。髪の毛も、その構造上、ニオイを吸着させやすくなっています。
●夏場、靴を脱いだあとは、自分の足ながら何とも言いがたいにおいに思わず顔をしかめてしまうこともありますよね。足には上に述べたエクリン腺がたくさんあり、汗をよくかくようになっています。汗自体にはそんなににおいがないのですが、靴の中という高温多湿の環境の中で繁殖した雑菌が汗や皮脂を分解し、においが発生してしまうのです。
●口のにおいですが、これは口臭と呼ばれるもので、食べたものによるにおいと、病気からくるにおいがあります。ここで言う病気の中には、腎臓、肝臓の病気や、虫歯、歯肉炎なども含まれます。
●自分で気にしている人は少ないですが、耳にもにおいがあります。特に乳幼児で耳のにおいや耳垂れがあり、それが中耳炎などの病気のサインである場合もあります。
●わきの下のにおいというと「ワキガ」が浮かぶでしょう。ワキガは、単純に汗くさいにおいではなく、わきの下などにあるアポクリン腺という汗腺から出る汗の成分が空気に触れて変質し、細菌によって分解されてにおいが発するものです。人間にはもうひとつエクリン腺という汗腺もありますが、こちらは全身にあり、ここから出てくる汗ににおいはありません。
このようにニオイにはいろいろな原因あり、自分に合った原因・予防対策と改善方法も見えてくるのではないでしょうか。
